辛い花粉の季節のカギは呼吸と姿勢!
目次
今年も春がやってきました
皆さん、こんにちは。
DAUGYMのだうにぃです。
春は、出会いや別れ、新しいスタートが増える季節ですね。
DAUGYMでも、3月で一生モノのスキルと習慣を身につけ卒業される方や、4月から新たに理想の体になるためにご入会いただくクライアント様もいらっしゃいます。」
また暖かくなって外にも出かけやすくなる一方で、花粉症がつらくなる時期でもあります。
鼻水やくしゃみ、目のかゆみはもちろん、なんとなく体が重い、頭がぼんやりする、首や肩がこわばる。そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。
結論、花粉症そのものをストレッチやリンパケアでなくすことはできません。
ただ、春に感じやすい体のこわばりや呼吸のしづらさをやわらげ、少し過ごしやすくする助けにはなりますよ!
今回は、春を少しでも楽に過ごすために取り入れやすい整え方を、見ていきましょう!
春の不調、こんな症状はありませんか?
春が近づくと、花粉症の症状に加えて、こんな不調を感じやすくなります。
- 朝から体が重い
- 頭がぼんやりする
- 肩や首がこわばる
- なんとなくだるく、すっきりしない
春は、気温や環境の変化も重なり、体が緊張しやすい時期です。そのため、花粉症がある方はもちろん、そうでない方でも不調を感じやすくなります。
マスクや薬での対策はもちろん大切です。そのうえで、もうひとつ見落としたくないのが、「体の緊張や呼吸の浅さ」を整えることです。
花粉症の時期に、なぜストレッチやリンパケアが役立つのか
そもそも、花粉症のつらさは、鼻や目の症状だけで終わらないことがあります。
鼻づまりがあると口呼吸が増えやすくなり、呼吸が浅くなりがちです。
すると、首や肩まわりの筋肉まで呼吸を助けるために使われて、こわばりや疲れにつながりやすくなります。だからこそ、「首や肩まわりの緊張をやわらげて、呼吸しやすい状態をつくること」が大切です。
その助けになるのが、ストレッチやリンパケアなんです。
リンパは、筋肉の動きや呼吸、皮膚へのやさしい刺激によって少しずつ流れていくものです。
体がこわばっていると、重だるさやむくみ感が気になりやすくなるため、やさしく体をほぐすことで巡りを助けることにもつながります

取り入れるときに意識したい3つのこと
花粉症の時期のセルフケアで意識することは、ずばり次の3つです。
1. 呼吸を止めない
ストレッチでもリンパケアでも、呼吸が止まると体は緊張しやすくなります。
深く吸おうとしすぎなくても大丈夫なので、自然な呼吸を続けながら行いましょう。
2. 強い刺激にしない
強く伸ばす、強く押す、痛みを我慢する。
こうした刺激は、この時期のケアには向いていません。
「少しゆるんだ」「少し楽になった」くらいで十分です。
3. 無理に続けようとしない
長くやることより、気持ちよく終えられることの方が大切です。
体調がすぐれない日は短くするか、休むことも問題ありません。
では実際にストレッチを見ていきましょう。
花粉症の時期に取り入れやすい「ストレッチ」
どれも、しっかり効かせることより、呼吸がしやすくなることを目安にしてください。
📌首・肩ほぐしストレッチ
肩を軽く持ち上げて、ふっと力を抜きます。
そのあと、首をゆっくり横に倒して、首すじや肩まわりの張りをやさしくゆるめましょう。
大きく回したり、強く引っ張ったりする必要はありません。
「肩の位置が少し下がった」「首の前が詰まりにくくなった」と感じられれば十分です。
📌胸を開くストレッチ
背中の後ろで手を添える、または肩を軽く後ろへ引いて、胸の前がやさしく広がる位置を探します。
腰を反らせすぎず、首に力が入らない形で行うのがポイントです。
深く伸ばすことよりも、「息が少し入りやすい」と感じるところで止めておきましょう。
📌背中・体側ストレッチ
腕を上げて体を横に倒したり、背中を丸めたり戻したりしながら、背中や脇腹まわりをゆるめます。
大きく伸ばそうとせず、呼吸に合わせて少し動くくらいで大丈夫です。
吸ったときに背中や脇腹が少し広がりやすくなれば、それで十分です。
花粉症の時期に取り入れやすい「リンパケア」
リンパケアで大切なのは、やさしく触れることです。強く流そうとしなくて大丈夫です。
📌鎖骨まわりのケア
指の腹や手のひらで、鎖骨まわりの皮膚をやさしく動かすように触れます。
押し込む必要はなく、軽くさする程度で十分です。
上半身の力みを意識しやすくなるだけでも、十分なケアになります。
📌耳まわり・首すじのケア
耳のまわりに軽く触れたあと、首に沿って鎖骨の方向へやさしくなでます。
爪を立てず、指の腹で表面をすべらせるように行いましょう。
乾燥が気になるときは、乳液やオイルを少量使うと肌への負担を減らせます。
📌脚のケア
太ももやふくらはぎを、手のひらでやさしくさすります。
強くもみ込まず、表面をなめらかに動かす程度で十分です。
「しっかり流す」ことよりも、「少し力が抜けた」と感じられることを目安にしてください。
まとめ
花粉症の時期は、鼻や目の症状だけでなく、首や肩のこわばり、呼吸のしづらさ、体の重だるさまで重なりやすい季節です。
ストレッチやリンパケアは、花粉そのものをなくすものではありません。
ただ、体の緊張をやわらげ、呼吸しやすい状態をつくることで、春を少し過ごしやすくする助けにはなります。
薬やマスクだけでは抜けにくい重だるさがあるときは、呼吸や姿勢、体のこわばりまで含めて一度見直してみてはいかがでしょうか。この日々の小さなケアの積み重ねが、春の過ごしやすさにつながるかもしれません。新年度、良いスタートダッシュを切りたいですね!
一人ではケアを続けにくい方へ
DAUGYMでは、いきなり強い運動を勧めるのではなく、呼吸や姿勢、体のこわばり方を見ながら、その人に合った整え方を一緒に探していくことを大切にしています。
・花粉の季節、体が重くてなかなか動けない
・鼻や目だけでなく、なんとなくずっとしんどい
・春に向けて、少しずつ体を整えていきたい
そんなときは、無理のないところから始める方法を考えるきっかけとして、思い出してもらえたらうれしいです!!
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